2017年7月4日火曜日

オランダ大使館のFace Bookページに載せていただきました。



オランダ大使館(在日オランダ王国大使館)の中に 広報・政治・文化部
というところがあって、展覧会のお知らせをしてみたところ、
フェイスブックページに載せていただけました!! 感謝!!

今回、ご協力いただいた
Stedelijk Museum Amsterdam アムステルダム市立美術館について、
どのようにオファーしたのか、よく許可してくれたね、など
質問や驚きの感想をいただいております。
確かに。
簡単ではありませんでしたし、美術館職員Ruttenさんによると、
なかなか…実際にとても特別な事だったようです。

開館前の時間、非公開でのパフォーマンスでしたが、遠く極東アジアからやってきた、わけのわからないわたくしのようなアーティストの作品作りにご協力頂けるとは!!
アートやアーティストに対するひらかれ方がすばらしいのですね。
だからこそ、ヨーロッパの中でも最も充実しているとも言われる所蔵と企画の美術館になり得ているのだと思います。

今回の作品、Cathedra のことについて調べるうち、
購入時の状況や当時の館長さんEdy de wildeエディ デ ヴェルデさんの購入ポリシー、資金集めの奮闘っぷり、作品修復に関する姿勢などを読みました。それだけでも現在の美術館が形作られる様子そのものに読めました。

また、現在では豪華クルーズ船の運行をしている“ホーランドアメリカンライン”という民間の船会社が当時アメリカの美術を輸送するのに協力、助成をおこなっていたということもわかりました。
ゆえに多くのアメリカの美術がヨーロッパに渡るその入り口にオランダがなり得ていたようです。

そんなことをまとめた資料やRuttenさんへのインタビューも展示しています。
7/8(土)まで12時〜19時 最終日は17時まで
ぜひおこしください。